2010年11月21日

Pre-Solo Written Testの答え合わせ[グラウンドスクール03]

今日は朝からの雨、しかも南カリフォルニアとしてはかなりの強い雨です。寒冷前線の通過に伴うもので、気象を確認してもずっとIFR状態。午後2時から予定していた、この日のフライトはなさそうです。Elianにメールすると、「飛ぶのは無理だけとGround Schoolをしよう」との返信が。飛べないのは少し残念ですが、今日に持って行くと約束したPre-Solo Written Testを仕上げていたので、この答え合わせと解説になるだろうと思い、テキスト一式を持って出かけました。

予想通り、Written Testの内容を確認。点数がつくとかではなく、分からない点が無いか、分からなければ解説するという形で進めて行きます。キャブレターヒートの使用方法に関する所では、「氷結の兆候ありでキャブレターヒートをOnにしたまま着陸まで至った時にGo Aroundする時、キャブレターヒートはオンにするか、オフにするか」という疑問に対しては、「それはなんとも言えず、PICの判断次第だ。着陸復航時に障害物が迫っていれば自分ならオフにするだろう」との事でした。

Written Testでは空域についての設問もあり、その関係でチャートを出して細かな空域やチャートの見方へと話が発展していきました。「今後は、チャートを見ながら、その空域に関する質問も出していくから」という事で、少しだけながらクロスカントリーの知識の習得にもなった気がします。

基本的にはWritten Testの出来に関してはOKだったようなので、あとは基本のマヌーバリング、そして何よりも着陸が上達したら、Soloということになっていくのでしょう。Elianは「Soloを終えたら、もっと高度な練習をするから」と言っていますが、まずはSoloにたどり着くのが目標です。何よりも着陸の精度を上げることが必要です。

2時間、きっちりとGround Schoolを終えて外に出ると、雨が上がっていました。南カリフォルニアは雨季に入るそうですが、何とかトレーニングが順調に進んでいく事を期待しています。

同乗教習:0.0時間(累計14.1時間)
地上教習:2.0時間(累計8.3時間)
着陸回数:0回(累計41回)

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